埼玉県 N様 リビングボードに作り変え オイル仕上げ|チーク色 No16

修理前↓

修理前 ↑

比較的間口が広い桐たんす(左)と、小さめの桐たんす(右)を作り変えました。

左の桐たんすの下の部分をリビングボードに作り変えました。

引き出しを前開きに改造して、ガラスを入れました。

中央に縦柄を入れてあり強度があり食器を入れてもびくともしません。

脚は金属製です↓

 

上の部分はこんな感じです↑

左の小さい桐たんすです↑

お客様からからの手紙です↓

イメージしていたより素晴らしい作品に大変満足すると同時に
マイスターとしても技量に納得させられました。
両親の思い出のタンスも、デザインを変えながらも自分達から子供へと
引き継いで使っていければと思いました。
ありがとうございました。

収めたときの写真です↓

  • 仕上げ方法  | オイル仕上げチーク色
  • 金具     | 民芸金具に取り替え
  • 天板取付
  • 金属脚
  • ガラス扉に作り変え
  • ライティングビューローに作り変え

トノコ仕上げ 焼き仕上げ オイル仕上げ TVボード、ローチェストなど低い家具に作り直す 小さく作り直す アンティーク家具に変える モダン家具に変える 脚を取り付ける お客様の声 オーダーメイド

二葉桐工房ホームページ


 

東京都 S様 オイル仕上げ ライティングビューローに作り変え No12

修理前 ↓

 

 

修理後 ↓

 

 

 

一つのたんすを横並びに置けるチェストに改造しました。

高さを合わせてあります。

kiritansu (12)

 

 

三ッ重ねの一番上の部分ライティングビューローに改造しました。

 

 

取手は木製(クルミ)です

 

納めたときの写真です

 

 

お客様の声です ↑

 

打ち合わせに使用した制作図面です ↑

亡くなられたお母様の使われていた桐たんすだそうです。

何回も図面等で打ち合わせを行いご納得頂けるものになったと思います。

お母様の大切にしていた桐たんすを、ご自身のライフスタイルに合わせて修復をして

これからも使い続けたいと言うお気持ちに少しでもお役にたてたことをうれしく思います。

詳しい作業工程はこちらのブログに記載してあります。

東京都 S様 焼き仕上げ(こげ茶) チェストに作り変え No7

修理前↓

60年ほど前の扉が付いた衣装たんすです

修理後↓

一番上(上台)と一番下(下台)を組み合わせてチェストにしました。

納めた時の写真です↓

赤ちゃんかわいいですね


インテリアにとてもマッチしています。

お客様の声です↓

「想像以上の仕上がりに感動しております。およそ60年前の母の嫁入り道具のタンスが新しく生まれ変わりました。これから先、50年、100年先まで伝えていきたいと思います。心より感謝いたします。」

ご主人様の干支が辰とあって、龍の金具を付けました。

ちなみに私も同い年で辰です。^^↑


図面で何パターンかご提案をしました。