埼玉県 N様 リビングボードに作り変え オイル仕上げ

修理前↓

比較的間口が広い桐たんす(左)と、小さめの桐たんす(右)を作り変えました。

左の桐たんすの下の部分をリビングボードに作り変えました。

引き出しを前開きに改造して、ガラスを入れました。

中央に縦柄を入れてあり強度があり食器を入れてもびくともしません。

脚は金属製です↓

上の部分はこんな感じです↑

左の小さい桐たんすです↑

お客様からからの手紙です↓

イメージしていたより素晴らしい作品に大変満足すると同時に
マイスターとしても技量に納得させられました。
両親の思い出のタンスも、デザインを変えながらも自分達から子供へと
引き継いで使っていければと思いました。
ありがとうございました。

収めたときの写真です↓

神奈川県 F様 焼き仕上げ ねず

修理前↓

修理後↓

修理前↑

小さな傷、欠けなどはありましたが、引出しの角などがしっかり立っていて

とても大切にお使いになっていたようです。

縁の部分は朴の木(ホウノキ)で出来ています。

今回はケヤキを使用して修理をしました。

全て削った状態です↑

朴の木(ホウノキ)の部分を塗装しました。

お納めさせて頂いた時の写真です

お母様が嫁いだ際、持っていらしたタンスだそうです。

直してまた末永く使って行きたいと思う気持ちに

お役に立てたことをうれしく思います。

当初置く部屋の模様替えも考えましたが、出来上がってきた

タンスの主張が「余計な事をしなくて良い!」とでも言う様で

現状のままでステキに収まりました。

予想以上の出来栄え 本当にありがとうございました。

又、配送の際の心配りも本当に心温まるものでした。

お客様の声です↑

こちらこそありがとうございました

  • 仕上げ方法  | 焼き仕上げ(ねず)
  • 金具     | 修理
  • サイズ    | 94x42x162(2棹)

神奈川県 T様 トノコ仕上げ

修理前↓

京都の名門 宮崎平安堂の箪笥です

細かい細工が施されています。  古いものですがそのクオリティーは最高です。

修理後↓

桐たんすのトノコ仕上げは、そこそこのレベルで仕上げを行うのは

比較的簡単でキレイにもなりますが、ため息が出るほどの美しさを追求すると

かなりの技術が要求されます。

今回の修理は最初に制作された時よりも、クオリティーが高い物に

仕上げると言う目標を持って作業を行いました

細かい細工も忠実に再現出来、自分としても満足のいく仕上がりです。

職人としては非常にやりがいのある仕事でした。

納めた時の写真です↑

新しくよみがえり、又、これから50年使えると思うと楽しくなります。

ありがとうございました。

今、お願いしているタンスも宜しくお願い致します。

お客様の声です↑

うれしいことに納めた時に、もう1棹修理の依頼を受けました

もちろん宮崎平安堂の箪笥です

職人の魂に火がつく仕事です

  • 仕上げ方法  | とのこ仕上げ
  • 金具     | 修理
  • サイズ    | 70x40x73

東京都 S様 オイル仕上げ ライティングビューローに作り変え

修理前 ↓

 

 

修理後 ↓

 

 

 

一つのたんすを横並びに置けるチェストに改造しました。

高さを合わせてあります。

kiritansu (12)

 

 

三ッ重ねの一番上の部分ライティングビューローに改造しました。

 

 

取手は木製(クルミ)です

 

納めたときの写真です

 

 

お客様の声です ↑

 

打ち合わせに使用した制作図面です ↑

亡くなられたお母様の使われていた桐たんすだそうです。

何回も図面等で打ち合わせを行いご納得頂けるものになったと思います。

お母様の大切にしていた桐たんすを、ご自身のライフスタイルに合わせて修復をして

これからも使い続けたいと言うお気持ちに少しでもお役にたてたことをうれしく思います。

詳しい作業工程はこちらのブログに記載してあります。

  • 仕上げ方法  | オイル仕上げ
  • 金具     | 木の取っ手に変更(くるみ)

千葉県K様 トノコ仕上げ カビ処理

修理前↓

修理後↓

引出の中にカビが生えています↓

薬品処理でカビを除去しました↓

お客様の声です↓

こちらこそありがとうございました。

内地の引き締まったよく木目の通ったとても良い材料でした。

お父様の愛情を感じることが出来るたんすでした。

 

  • 仕上げ方法  | 焼き仕上げ(こげ茶)
  • 金具     | 修理
  • サイズ    | 59x35x62

東京都 K様 オイル仕上げ

修復前↓

かなり傷みが激しく細かい傷などは無数にありました。

傷を完全に直してしまうと綺麗になり過ぎてしまい

味わいが無くなってしまう可能性があります。

引き出しの出し入れ、扉の開閉

桐たんすとしての気密性などは完全に修復し、

表面の風合いは古いイメージを残した修復を行いました。

修復後↓

金具も錆を落とし、焼き付け塗装を行っています。

納めた時の写真です↓

とても喜んで頂きました

お客様の声↓

祖父の使っていたタンスで処分しかと悩んでいた物が

生まれ変わった様にキレイに新しいものになりとても嬉しいです。

  • 仕上げ方法  | オイル仕上げ
  • 金具     | 修理
  • サイズ    | 87×41×107
  •        | 73×32×90.5

東京都 O様 焼き仕上げ(ねず) 襟たんす

修理前↓

本体は拭き漆、前は朱の漆が施されています

修理後↓

全体を焼き仕上げ(ねず)で仕上げました

納めた時の写真です↓

kiritansu (4)

わんちゃんと一緒に写真を撮りました

お客様の声です↓

今はあまり見られない襟だんすですが、形が好きで
何かに使えないようにならないかと考えていたところ 二葉桐工房さんを知りました 出来上がりは想像以上で とても満足しています
祖母の手織りの生地を 前面に貼っていただいたので
我が家の記念の品として 長く大切に使っていきます 時間をかけて物を作る 田中さんの仕事は素晴らしいと思います

  • 仕上げ方法  | 焼き仕上げ(ねず)
  • 金具     | 修理
  • サイズ    | 60x24x19

東京都 N様 焼き仕上げ(こげ茶)

修理前↓


修理後↓


納めた時の写真です


お客様の声です

仕上がり特に色が気に入った
鍵もピカピカ タンスの取っ手も綺麗で嬉しいです
引出しの底もキチンとしていて あの納戸の中で何十年もほったらかしにされていた品とは思えず大満足です
値段も納得 運搬も混み混みでした
桐タンスって収納容量が洋タンスより多いのでびっくりしました。

仕上がりの色を大変気にいって頂きました。有難うございました。

 

  • 仕上げ方法  | 焼き仕上げ(こげ茶)
  • 金具     | 修理
  • サイズ    | 94x40x160