東京都 K様 焼き仕上げ茶

↓ 修理前

外面は汚れてしまっていますが、しっかりしたとても良い桐たんすです。

↓ 修理後

引き出し、裏板の板割れは、板を外して板の状態で直して付けなおしてあります。

焼き仕上げ|茶

東京都 S様 ライティングビューロ扉の低いチェストに作り変え

↓ 修理前

三段重ねで三つに分かれる整理タンスです。

↓ 修理後

上段、中段を重ねて110センチの高さのチェストと下段を単体でチェストにしました。

引き戸はライティングビューロ扉に作り変えました。使い勝手が良くなりました。

↓ お納めした時の写真です

親子三代での記念撮影です。皆さんずっと桐たんすと一緒です。

仲の良い素晴らしい家族でした。

オイル仕上げ|ライトブラウン

東京都O様 アンティークな低いチェストに作り変え

↓ 修理前

標準的な古い桐たんすです。

三段重ねで三つに分かれます

↓ 修理後

左側が下段で右側は上段です。

高さを合わせて、天板を取り付けてあります。

↑ 引き戸はライティングビューロに改造しました。

 

↓ 中段の扉部分は金具を取り替え、クローゼットの中で使用します。

オイル仕上げ ライトブラウンです。

 

 

東京都 W様 アンティークな低いチェストに作り変え

↓ 修理前

かなり古いものです、後ろの板も外れていて、痛みが結構激しい桐たんすです。

↓ 修理後

金具をアンティークな物に取り替え、三角形の脚を取り付けました。

左側は中段と下段、右側は上段です。

オイル仕上げ(ケヤキ色)です。

板割れ等、たくさん有りましたが、一度ばらして組み直していますので完全に直っています。


東京都 Y様 三段重ねの整理タンスをそれぞれ作り変え

↓ 修理前

三段重ねの整理タンスです。

↓ 修理後

中段は横幅を15センチ小さくしました。

下段はキャスターを取り付けています。

↓ 修理前

上段の引き戸の部分です

↓ 修理後

上下を反対にして天井部分を取り外し天板にウォールナットの天板を取り付けました。文机に作り直しました。

お納めした写真です。ソファーのサイドテーブルに使うそうです。

横幅は20センチ小さくしてあります

・仕上げ方法 | 上段文机 オイル仕上げウォールナット

| 中段、下段 トノコ仕上げ


 

埼玉県 N様 リビングボードに作り変え オイル仕上げ

修理前↓

修理前 ↑

比較的間口が広い桐たんす(左)と、小さめの桐たんす(右)を作り変えました。

左の桐たんすの下の部分をリビングボードに作り変えました。

引き出しを前開きに改造して、ガラスを入れました。

中央に縦柄を入れてあり強度があり食器を入れてもびくともしません。

脚は金属製です↓

 

上の部分はこんな感じです↑

左の小さい桐たんすです↑

お客様からからの手紙です↓

イメージしていたより素晴らしい作品に大変満足すると同時に
マイスターとしても技量に納得させられました。
両親の思い出のタンスも、デザインを変えながらも自分達から子供へと
引き継いで使っていければと思いました。
ありがとうございました。

収めたときの写真です↓


 

神奈川県 T様 トノコ仕上げ

修理前↓

京都の名門 宮崎平安堂の箪笥です

細かい細工が施されています。  古いものですがそのクオリティーは最高です。

修理後↓

桐たんすのトノコ仕上げは、そこそこのレベルで仕上げを行うのは

比較的簡単でキレイにもなりますが、ため息が出るほどの美しさを追求すると

かなりの技術が要求されます。

今回の修理は最初に制作された時よりも、クオリティーが高い物に

仕上げると言う目標を持って作業を行いました

細かい細工も忠実に再現出来、自分としても満足のいく仕上がりです。

職人としては非常にやりがいのある仕事でした。

納めた時の写真です↑

新しくよみがえり、又、これから50年使えると思うと楽しくなります。

ありがとうございました。

今、お願いしているタンスも宜しくお願い致します。

お客様の声です↑

うれしいことに納めた時に、もう1棹修理の依頼を受けました

もちろん宮崎平安堂の箪笥です

職人の魂に火がつく仕事です

  • 仕上げ方法  | とのこ仕上げ
  • 金具     | 修理
  • サイズ    | 70x40x73

 

神奈川県 F様 焼き仕上げ ねず

修理前↓

修理後↓

修理前↑

小さな傷、欠けなどはありましたが、引出しの角などがしっかり立っていて

とても大切にお使いになっていたようです。

縁の部分は朴の木(ホウノキ)で出来ています。

今回はケヤキを使用して修理をしました。

全て削った状態です↑

朴の木(ホウノキ)の部分を塗装しました。

お納めさせて頂いた時の写真です

お母様が嫁いだ際、持っていらしたタンスだそうです。

直してまた末永く使って行きたいと思う気持ちに

お役に立てたことをうれしく思います。

当初置く部屋の模様替えも考えましたが、出来上がってきた

タンスの主張が「余計な事をしなくて良い!」とでも言う様で

現状のままでステキに収まりました。

予想以上の出来栄え 本当にありがとうございました。

又、配送の際の心配りも本当に心温まるものでした。

お客様の声です↑

こちらこそありがとうございました

  • 仕上げ方法  | 焼き仕上げ(ねず)
  • 金具     | 修理
  • サイズ    | 94x42x162(2棹)