東京都 S様 オイル仕上げ ライティングビューローに作り変え No12

修理前 ↓

 

 

修理後 ↓

 

 

 

一つのたんすを横並びに置けるチェストに改造しました。

高さを合わせてあります。

kiritansu (12)

 

 

三ッ重ねの一番上の部分ライティングビューローに改造しました。

 

 

取手は木製(クルミ)です

 

納めたときの写真です

 

 

お客様の声です ↑

 

打ち合わせに使用した制作図面です ↑

亡くなられたお母様の使われていた桐たんすだそうです。

何回も図面等で打ち合わせを行いご納得頂けるものになったと思います。

お母様の大切にしていた桐たんすを、ご自身のライフスタイルに合わせて修復をして

これからも使い続けたいと言うお気持ちに少しでもお役にたてたことをうれしく思います。

詳しい作業工程はこちらのブログに記載してあります。

千葉県K様 トノコ仕上げ カビ処理 No11

修理前↓

修理後↓

引出の中にカビが生えています↓

薬品処理でカビを除去しました↓

お客様の声です↓

こちらこそありがとうございました。

内地の引き締まったよく木目の通ったとても良い材料でした。

お父様の愛情を感じることが出来るたんすでした。

 

東京都 K様 オイル仕上げ No10

修復前↓

かなり傷みが激しく細かい傷などは無数にありました。

傷を完全に直してしまうと綺麗になり過ぎてしまい

味わいが無くなってしまう可能性があります。

引き出しの出し入れ、扉の開閉

桐たんすとしての気密性などは完全に修復し、

表面の風合いは古いイメージを残した修復を行いました。

修復後↓

金具も錆を落とし、焼き付け塗装を行っています。

納めた時の写真です↓

とても喜んで頂きました

お客様の声↓

祖父の使っていたタンスで処分しかと悩んでいた物が

生まれ変わった様にキレイに新しいものになりとても嬉しいです。

東京都 O様 焼き仕上げ(ねず) 襟たんす No9

修理前↓

本体は拭き漆、前は朱の漆が施されています

修理後↓

全体を焼き仕上げ(ねず)で仕上げました

納めた時の写真です↓

kiritansu (4)

わんちゃんと一緒に写真を撮りました

お客様の声です↓

今はあまり見られない襟だんすですが、形が好きで
何かに使えないようにならないかと考えていたところ 二葉桐工房さんを知りました 出来上がりは想像以上で とても満足しています
祖母の手織りの生地を 前面に貼っていただいたので
我が家の記念の品として 長く大切に使っていきます 時間をかけて物を作る 田中さんの仕事は素晴らしいと思います

東京都 N様 焼き仕上げ(こげ茶) No8

修理前↓


修理後↓


納めた時の写真です


お客様の声です

仕上がり特に色が気に入った
鍵もピカピカ タンスの取っ手も綺麗で嬉しいです
引出しの底もキチンとしていて あの納戸の中で何十年もほったらかしにされていた品とは思えず大満足です
値段も納得 運搬も混み混みでした
桐タンスって収納容量が洋タンスより多いのでびっくりしました。

仕上がりの色を大変気にいって頂きました。有難うございました。

 

東京都 S様 焼き仕上げ(こげ茶) チェストに作り変え No7

修理前↓

60年ほど前の扉が付いた衣装たんすです

修理後↓

一番上(上台)と一番下(下台)を組み合わせてチェストにしました。

納めた時の写真です↓

赤ちゃんかわいいですね


インテリアにとてもマッチしています。

お客様の声です↓

「想像以上の仕上がりに感動しております。およそ60年前の母の嫁入り道具のタンスが新しく生まれ変わりました。これから先、50年、100年先まで伝えていきたいと思います。心より感謝いたします。」

ご主人様の干支が辰とあって、龍の金具を付けました。

ちなみに私も同い年で辰です。^^↑


図面で何パターンかご提案をしました。

 

埼玉県 N様 オイル仕上げ(ウォールナット)No6

修理前↓


かなり古いもので、痛みもかなりひどい状態でした。


板割れが無数に発生しています。

通常の桐たんすの削り直しですと、板割れは木をを埋めて直しますので

このように無数に割れが発生していると、膨大な時間と手間がかかります

それに古い材料の部分と新しい材料の部分がはっきり出てしまうので

仕上がりがあまり良くありません。普通の削り直し屋さんですと、お断りするか

かなりの追加料金が発生すると思われます。

今回は一度ばらしてから組直す方法で修理を行いました。

この方法ですと、痛み具合に関係なく一通りの修復作業を行えます

痛み具合で、料金が変わらない理由がここにあります。

 

これはたんすの底の部分です

 

 

墨で書いてあるのは、たんすの名称と金額らしきものです→

(木も一部朽ち果てています)

 

今回の修理方法は、完全にバラバラにしてから始めました↓


ばらした後 接着部分をカンナの機械にかけて平らにします。↓

ばらした板を接着剤でくっつけて一枚の大きな板にします↓

こうして、板を一枚一枚直して行きます。↑

直した板を今度は組んでたんすに戻して行きます。↓

あとは、表面を削って色を付けて完成です


修理後↑↓

修理前のイメージに近づけて、完全に修復してあります。

金具はサンドブラスト後 黒の焼き付けて直してあります↓

納めた時の写真です↓


お客様の声です↓

「古いたんすだったので、うまく直せるか心配でしたが、基礎構造部もしっかり直していただき、金具・表面の塗り直しも想像以上のいい仕上がりとなり満足しております。本当にありがとうございました。」

大変よろこんで頂きました。

今回は2棹目の修復でしたが、もう1棹修復の依頼を頂きました

有難うございます。

 

千葉県 I様 焼き仕上げ(赤茶) No5

修理前↓

 

修理後↓

お納めした時の写真です↓

お客様の声です↓

「祖父母の時代からの桐たんすで大事に思っていましたが、痛みもあり

使用頻度は少なくなっていました。今回家をリノベーションするにあたり

建築士の方から玄関からリビングに抜ける場所の目立つ場所に

置いたらどうかという提案で”顔”となるよう桐たんすを修復しました。

焼き仕上げの目がはっきり出た部分や、金具を黒にしたので和モダンな

印象になり満足しています。又、痛みなどの修復、扉にマグネットが

ついたところなど大変うれしく思います。」

若い世代のご夫婦のご依頼でした。

古い物でも大切に使っていきたい

そんな気持ちに少しでもお役に立てて

良かったともいます。

祖父母に対する愛情、家族のつながりを強く感じることが

出来た仕事でした。

 

東京都 D様 とのこ仕上げ No4

修理前↓

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修理後↓

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お納めした時の写真です↓

お客様の声です↓

新品同様にとてもすばらしい仕事をして頂きありがとうございました

100年以上前の物を使うことの重さ、桐だんす収納のすばらしさを

実感しています。

大切に使わせていただきます。

 

東京都 K様 小さいタンスに作り変え No3

修理前↓

このタンスを小さい小引出しに作り変えます。

図面です

こちらが完成です

 

一度ばらして使える材料を取り出し再制作してあります。

思い出のタンスでもどうしても置けない場合がありますが、

小さく作り替えれば思い出と共に又使うことが出来ます。